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団塊世代の<いわろう>の恋愛詩集です。人生は一度しかない! されど、人生における恋愛は一度ではない!恋愛は逝くまで現役だ!
ぼくにとってのあなた
あなたにとってのぼく
最高のパートナーなんだ

振り返ってみても
遠き行き先をみても
あなた以外の人はいないだろう

冷え冷えとした
帰り道をゆっくり歩きながら
あなたと歩ける幸せに咽んでいた

ぼくを
元気にさせる手立てはひとつ
あなたの肌のぬくもりだ

ぼくの身体に同化させるほど
固く強く激しく抱きて
あなたの女を猛烈に射ることだ







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昨夜あなたの夢をみた
夢の中に現れたあなたは
ぼくの左側の肩に両手をかけて
ぼくの左の頬に
軽い口づけをしたんだ

あなたの唇が
ぼくの頬を離れるとき
あなたの吐息が
ぼくの頬にかかったんだ

その温かさは
目覚めた翌朝まで
ぼくの左の頬に残っていたんだ

ぼくは瞼を閉じたまま
あなたをいつも抱く要領で
もろ手を拡げ
あなたを抱こうとしたんだ

あなたが傍らに居ないことを
あたかも知らぬかのように・・・

でも
やっぱり空を掴むしかなかたんだ

あなたがここに居ないのは
やっぱり
おかしいよ




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ぼくたちはあたかも
秘密結社のように
密かに会合を重ねる

言葉を交わさずとも
お互いが求めているものは
常に同じものだ

ぼくたちは
それぞれ気づいていない
お互いの境遇の不足の部分を
補完しあって今日まで来た

そして
図らずも
お互いは夫婦以上の
間柄に進展したのだ

もう傍にいることが
当たり前で
そうすることが
お互いの血の気を沈静化させるのに
一番の効用があることを知り得たのだ

逢えば逢ったで
繰り返し抱き合い
破壊せんが如く
互いの存在を誇示し認知しあう

しかし互いの恋愛の道程は
遠いのかあるいは近いのか
距離感すら曖昧さが漂うばかりだ




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幸せなことだ!
あなたという人に巡り逢えて
生きてゆく歓びを分かち合える
よきパートナーとして
あなたの存在の価値は大きく
共に生きてゆく意味は深い

あなたのことを思いはじめると
いてもたってもいられなくなる
抱きしめて
身体中を愛撫したくなる
あまねく
精神が壊れてしまいそうになる

愛なんて
生やさしい物ではない
互いに精神が同化しているあなたから
自分の身体の一部分を取り返したい
そんな妙な感情が生まれてくる

ああ・・・・
強くこの胸に抱きしめたい
あのあなたを抱きしめたときの
何とも言えぬ安らかな快感と
あなたの妙なる女のため息を
いまこのとき味わいたい




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あなたの優しさにありがとう
ぼくは元来余裕のない性分なんだろう
生まれながらの貧乏性なんだろう

歩き続けていないと
あちこちの部品がおかしくなってくる
特に精神力の脆弱さがすぐに露呈してくるようだ

ぼくには貯めておく力が足りない
何でも結果を急ぎすぎるきらいがある
若い頃ならいざ知らず還暦の男にはふさわしくない性分だ

あなたと知り合ってそのへんを
自分自身に見つけられたように思えるのだが
改善が進まない
いけない!
その代わりに甘えが増えたみたいだ

あなたは可愛いと思うときと
甘えたいと思わせる両面を持っている
ぼくのこころの停車場のようだ

愛しているという感情は
愛して欲しいという願望を知らず知らずに
育ててきたのかも知れない

あなたよ!
愛している心底から
ぼくをもっともっと愛して欲しい
それがぼくの本当のこころかも知れない・・・




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ぼくはいつもあなたに
心の中で聞いている
ぼくの独りよがりな愛し方に
不満を持っていないのだろうか

子供じみたそんな不安も
あなたをこよなく愛する
偽らざるぼくの心根だ

売れない役者が
出番を待つ舞台の袖で
抱く不安のようで
現れては消え
消えては現れる

それは
あなたをこよなく愛する気持ちを
間違いなく
あなたに伝えたいからだ

だからこそ
ときに緩やかに優しく
ときに猛烈に激しく
愛してしまうのだ




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あなたはぼくと
目と目が合って
ばつが悪そうに
軽い笑みをたたえ
なにも言わない時がある

あなたはあのとき
何を思っているのだろう

その応えを急ぐ
ぼくの思惑は
物凄いスピードで
駆けめぐりながら
混沌の淵にはまり込むばかりだ

あれは
ぼくの溢れる
愛情に満足している
微笑みなのか

あなたが
ぼくの存在を
改め認め悦びの
微笑みなのか

幾度となく
出逢ったあの軽い笑みは
常に
あなたの
新鮮な魅力として
ぼくの記憶の中に
君臨している






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仮に
あなたがぼくの妻で
ぼくがあなたの夫だったら

仮に
そう想い描けば
多分今の二人ほどに
愛し合えないかも知れない

この状況が創る
互いの愛は
加齢とは無関係に
瑞々しい感覚を湛え
お互いを虜にし続けている

あなたは一人の女として
ぼくは一人の男として
生の証しとしての性を
全うしている

ある時は陳腐に見える
社会の掟や
ある時は時代遅れの
倫理観に戸惑いまみれながら
あなたとの間柄を全うしている

いずこからか聞こえる
問いかけを
あなたの魅力が
かき消し続けている





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仄かな明かりの下で
あなたの優しい声の話を聞いていると
徐々にあなたの頬を引き寄せて
唇を重ねたくなった

あなたの唇は柔らかく愛らしい
口づけを重ねても重ねても
止めどなく
限りなく
深い悦楽の嵐が繰り返し
男を覚醒させる

あなたは
ぼくの生へのエナジーだ
いや命そのものかも知れない

ぼくの手の行き先は
あなたの温もりを求めて
一番長い夜を
歓びの坩堝に仕立てるだろう

さあ!あなたよ!
今夜のぼくは
もうあなたの奴隷でしかない!





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窓を打つ激しい風雨の昨夜も
あなたへの愛の炎は音を立てて
燃え盛っていた

暖かな北風の今朝も
あなたへの愛の炎は音を立てて
燃え盛っていた

休むことはない
あなたへの想いは
無意識のうちに
あなたの名前を呼び続けている

逢いたいよう
逢いたいよう
あなた!
口癖のように
一人でいるときには
決まって無音で叫んでいる

不思議といえば不思議だ
あなたの存在が
こんなにもぼくの
一番の関心事になるなんて

生きているという不思議よりも
人を愛するという行為そのものの方が
もっと不思議だ

でも、理屈なしに
あなたに惹かれている
ぼくの心は
偽りのない純真そのものだ





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プロフィール

磐田佐武郎

Author:磐田佐武郎


<いわろう>こと磐田佐武郎
です。72歳ですが、恋愛は
現役です。10年余書きためた
<恋愛詩集>をここに、
公開させていただきます!

1000編近くあります。
おつきあいください!



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